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参院選で憲法改正争点化、公明政調会長「理解しがたい」 (読売新聞)

公明党の斉藤政調会長は20日のフジテレビの報道番組で、安倍首相が夏の参院選で憲法改正を争点にする意向を示していることについて、「改正の中身を争点にするなら理解できるが、憲法改正そのものを争点にするのは理解しがたい。争点ではなく、各党が冷静に議論するのが先だ」と述べ、争点化に慎重な姿...
民元、レート改革以来最大の下落、昇の調 ...
 民元レートは昇が速ければ下落も速いようだ。民元レートは連日の再高値更新から一転して下落となり再び市場の注目を集めた。15日の民元レート仲値は0.0209元下落となり、1日の下落幅が為替レート改革以来最大となった。7.6948元をつけた同日の仲値は2つの大台を下回り、前取引日2日の昇幅を帳消しにした。

 中国外国為替取引センターが発表した民元レート仲値7.6948元に基づくと、15日の下落幅は大きいが、市場はそれほど影響を受けていない。逆に、今回の下落はこれより前に急速に昇した後の正常な回復で、国際市場で強いドルに対する合理的な反応だとする見方も多い。「五・一」ゴールデンウィーク明けの取引日5日で民元は累計0.0316元昇し、相次いで3つの心理的な大台を突破したことが市場を驚かせた。(日中経済通信

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